SyncBridge アプリケーション利用規約
本規約は、ライシン株式会社(以下「当社」)が提供するNext Engine連携システム「SyncBridge」(以下「本アプリ」)の利用条件を定めるものです。本アプリの利用ユーザーは、本規約に同意した上で本アプリを導入し、利用するものとします。
第1条(目的)
本アプリは、ユーザーのeコマース基幹データ(商品、在庫、受注、発注、仕入等)とNext Engine APIの自動同期およびデータの可視化を目的とするデータ連携プラットフォームです。
第2条(規約の適用および改定)
- 本規約は、本アプリを利用するすべてのユーザーに適用されます。
- 当社は、必要と判断した場合には、ユーザーに事前通知することなく本規約を改定できるものとします。改定後の規約は本URL上に掲載された時点から効力を生じます。
第3条(API利用およびデータ保護)
- 本アプリは、Next Engine APIを通じて商品・在庫・受注データを取得・送信します。
- 当社は取得したデータを厳重に管理し、利用目的(自社店舗管理およびデータ同期)以外の第三者への開示・提供は一切行いません。
- 個人情報(PII)の処理が発生しないセキュアな設計を遵守し、暗号化通信(SSL/TLS)を用いて安全にデータ処理を行います。
第4条(禁止事項)
利用者は本アプリを利用するにあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 本アプリの逆アセンブル、デコンパイル等の解析・改変行為。
- Next Engineのサーバーに過度な負荷をかけるAPIの過剰コール行為。
- 本アプリの正常な運営を妨害する行為、または他社および当社の不利益となる一切の行為。
- 法令または公序良俗に反する行為。
第5条(免責事項)
- 本アプリは現状有姿で提供されます。当社は、本アプリの不具合やデータ同期の遅延、またそれに起因するいかなる損害についても責任を負わないものとします。
- Next Engine API側の仕様変更、サーバーダウン、または接続遮断によって生じたデータ不整合や運用上の損失に関して、当社は一切の免責事項とします。
第6条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本規約または本アプリに関連して生じる一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。